スマレジ広報のブログ

iPadなどのタブレットを利用したPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジの広報担当者ブログです。

カテゴリ: イベント

新型コロナウイルス感染症が猛威を奮っており、2月に入ってからスマレジ社も各種対応に追われています。新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクを鑑みて、当社従業員並びに当社関係者の皆さまの安全確保を目的に、お客さまへのオンライン商談の推奨、当社従業員についてはコアタイムの縮小や一部社員のリモートワークといった対策を実施しています。ご迷惑をおかけしておりますが、ご理解とご協力を賜れますと幸いです。

現在は様々なイベントの開催が自粛されていますが、2月半ばまでのタイミングで開催されたイベントにはいくつか参加しておりましたので、今回は遅ればせながらそのレポートをお届けします!

Developers Summit 2020
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スマレジの展示ブースはこんな感じ
株式会社スマレジは、ゴールドスポンサー&出展スポンサーとして参加しました!
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雅叙園でイベントをやるとこういう感じになるんですね!ご存知の通り、雅叙園は純和風の設えですので、なかなかシュールです。笑
異常に豪華な化粧室も有名ですね。
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スマレジのブースです。新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、当社スタッフもマスクをしての参加となりました。

EBILAB×スマレジのセッション
そして、ゴールドスポンサーとしてC会場「華うたげ」でのセッションも提供させていただきました。

セッションのタイトルは「批評家不要!気がつきゃ全員エンジニアリング。アジャイルなTeamでプロダクトを生み出し続けるスマレジとEBILABの挑戦とこれからの企業の存在意義」です。
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非エンジニアがエンジニア化するEBILAB
もともと、EBILABのスタッフは、飲食経営者やマーケター、ホールスタッフといった非エンジニアがメインで、ExcelやAzure等でノンコード実装を学びながらエンジニアリングを覚えていったそうです。実践的に学んでいくことで、仮にExcelができなくても機械学習ができるエンジニアが生まれるんだとか。まさに全員エンジニアリングですね。また、EBILABの開発チームは三重と沖縄にベースがありますが、これは地方の方が課題が多く、エンジニア対課題の距離がゼロ距離になり、自分ごと化する点にメリットがあるとのお話でした。

全社員エンジニア化を目指すスマレジ
スマレジはもともとエンジニアが集まってスタートした会社でしたが、サービスの成長に伴い営業やCSといった非エンジニアスタッフの比率が上がり、結果どんどん社内情シス担当の負担が大きくなっていきました。そこで考えたのが、情シスの層を厚くすることではなく、そもそも社員全員がエンジニアリングができる状態をつくること。2020年初頭に経営理念を「OPEN DATA, OPEN SCIENCE! 」に改め、社内の生産性を向上させるために「全員エンジニアリング」のスローガンを掲げています。
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デブサミ2020のセッションを聞きにいらしてくれた参加者の皆さん、ありがとうございました!今後もこういった開発者向けのイベントにどんどん参加していきたいと考えております。

引き続きスマレジをどうぞよろしくお願いいたします!
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もう11月!今年のカレンダーも残り2枚、オリンピックイヤーの2020年もすぐそこに迫ってますね。オリンピックのマラソン観に行くつもりだったんですが、いったいどうなるんでしょうか...。

Frontend Conferenceって?

そんな11月最初のブログは、明日11/2に大阪・梅田で開催される『Frontend Conference 2019』のお話です。Frontend Conferenceは、関西最大級のフロントエンド製作者向けイベントで、今年で4回目!デザイナーもエンジニアも、職種問わず Webに携わるすべての人が楽しめるイベントとして 様々なセッション・企画が用意されているようです。実は今回、スマレジはゴールドスポンサーとして協賛もしております!
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スマレジブースではプレゼント企画も!

というわけで、当日の会場にはスマレジのブースも登場します!さらに、スマレジブースにお越しいただき、twitterをフォローしてくれた方にはノベルティグッズをプレゼント。先日納品されました〜。

初めて作ったスマレジマグカップと、おなじみのスマレジ今治ハンドタオルです!
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王道...まぁ普通が一番ですよ、こういうのは。
しかしこのハンドタオルは、ベースが今治タオルでサイズもやや大きめなので、使いやすいと評判は上々です。是非スマレジブースでノベルティグッズを手に入れてください。

ちなみに、ブースにはスマレジのデザイナーやエンジニアも常駐しています。セッションの合間の空き時間などに、是非スマレジの人とお喋りをしにブースにお越しください。
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これは先日の別なイベントの様子ですが、なんとなくこんな感じのメンバーで...お待ちしております!
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最近は広報PRの方向けのイベントや勉強会も増えてきていますが、勉強会といえばエンジニアです。出版業界からIT業界に足を踏み入れたとき、「勉強会!そういう文化があるんだ!」と驚いた記憶があります。

というわけで、smaregi tecn talkは、スマレジ発のエンジニア向けイベント・勉強会です。少し前にスマレジにジョインしてくれた、エンジニアの@jiyuujin氏の発案で、このたび第一回をスマレジの本社がある大阪で開催することになりました!
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第一回のテーマは「Web APIについて」。店舗さんにスマレジを選んでいただいた理由をたずねると、店舗に関わる様々なシステムと連携できる拡張性というのを揚げていただくことも多いのですが、その拡張性を実現しているのが「スマレジAPI」です。

スマレジAPI

今回は、スマレジのエンジニアから、このスマレジAPIについてお話させていただきます。また、参加者からも広くWeb APIを切り口としたLTを募集いたします!後半は懇親会(軽食・アルコール付)を予定しておりますので、前半でお話した内容を掘り下げたり、エンジニア同士情報交換の場としてもご活用ください。

より良いプロダクトづくりに興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。参加のお申し込みはconnpassからお願いいたします。



LT登壇者も募集中です!
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株式会社スマレジは、店舗運営者の皆さまのより良いお店づくりの実現や業務の効率化に寄与したいという想いのもと、IoTやAIから未来の店舗運営について考える『誰でもわかるIoT〜未来のお店はどうなる?〜』や、スマレジのユーザー会である「#スマレジ会」、スマレジのより便利な利用方法をレクチャーする勉強会といった取り組みを行っています。

このたび、さまざまなご縁に恵まれ、このような取り組みの一環として、店舗運営を切り口に南海電鉄沿線の街づくりや地域活性を考えるイベントをWeWorkなんばスカイオで開催いたしました!今回はそのレポート(後編)をお届けします。南海不動産株式会社の加藤さんによる「南海沿線エリアのこれから」と、株式会社Seedの南さんによる「南海沿線店舗運営物語」をレポートした前編はこちらです!

南大阪エリアのインバウンドは関空ベース
ゲストの加藤さんと南さんによる登壇のあとは、スマレジが独自に調査した「南大阪エリアのインバウンド事情」をお届けしました。関西エリアの訪日観光客が増加して、インバウンド消費が盛り上がっているというニュースは皆さんご存じかもしれませんが、今回は南海沿線地域でもある「南大阪エリア」に焦点をあてて調査しました。
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結果見えてきたトピックは下記のようなものです。

・南大阪エリアは関空利用訪日客の宿泊拠点の一つになっているが、関空が近い泉佐野市と堺市だけが突出しており、その他の地域への滞在客は少ない

・泉佐野市のICP(Izumisano City Promotion)が行っているインバウンド施策のうち、顕著に効果が確認できているのはキャッシュレス決済のQRコード決済対応

・南大阪地域全体で行っているインバウンド施策を見てみると、「KIX泉州国際マラソン」や「サイクリング事業」、「自治体によるキャッシュレス導入促進」などがある

・ICPが設けている外国人向け観光案内所においてもっとも問い合わせが多いのは飲食店に関するもので、特に要望が多いのは「多言語メニューの設置」「WeChatPay・Alipayが利用可能」「外国人スタッフがいる 」


これから取り組むならどんなこと?
上記のようなトピックから、訪日客誘致のきっかけとして、宿泊施設を創出して外国人観光客の拠点となるような地域にしていくことや、飲食店における外国語のメニュー設置、留学生のアルバイト雇用、キャッシュレス決済の導入などをご提案しました。

また、質疑応答ではこれから南大阪エリアに出店するならどのエリアがおすすめですか?や、こういう広告を掲示するならどの駅が効果的ですか?といった質問が飛び出していました!専門家や経験者の方にこういった質問ができるのは、イベントに参加したからこそ得られるベネフィットですね〜。かなり具体的な回答をいただいていました。
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南海沿線アトツギソンもあるよ
イベントといえば、実は今月末にもおもしろいイベントが控えていますよ。その名も『南海沿線アトツギソン』! こちらは、「家業のリソース」と「アトツギが興味のあること」をかけ合わせて、新しい事業を生み出すイベント。「家業」×「アトツギ」に、南海電鉄のリソースも加えてイノベーティブな新規事業を生み出そうという試みです。是非こちらをご覧ください。

南海沿線アトツギソン

今後もスマレジは、店舗運営者の皆さまのより良いお店づくりの実現や業務の効率化に寄与することを目的として、さまざまな取り組みを行ってまいります。イベント・セミナーページで告知しておりますので、是非ご参加ください!

直近では、軽減税率対策セミナー@大阪もございます!
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株式会社スマレジは、店舗運営者の皆さまのより良いお店づくりの実現や業務の効率化に寄与したいという想いのもと、IoTやAIから未来の店舗運営について考える『誰でもわかるIoT〜未来のお店はどうなる?〜』や、スマレジのユーザー会である「#スマレジ会」、スマレジのより便利な利用方法をレクチャーする勉強会といった取り組みを行っています。

このたび、さまざまなご縁に恵まれ、このような取り組みの一環として、店舗運営を切り口に南海電鉄沿線の街づくりや地域活性を考えるイベントをWeWorkなんばスカイオで開催いたしました!今回はそのレポート(前編)をお届けします。
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「地域密着!街づくりを考える会」
スマレジの本社は南大阪の玄関口であるなんばにもほど近い大阪・本町にあり、代表の山本をはじめ経営陣には岸和田市など南大阪出身の者が複数名おります。イベントでは、南海沿線の今後の都市開発計画や、地域に根ざした店舗運営のストーリー、南大阪エリアのインバウンド事情といったテーマを取り上げ、南海沿線に縁のある店舗運営者や事業者の皆さんと一緒に、地域活性化について考えてゆきました。
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南海沿線エリアを世界で一番住みやすい街へ
まずは、南海不動産株式会社、加藤さんが南海沿線エリアのこれからについてお話してくださいました。南海電鉄グループは1884年からかれこれ130年に渡って、沿線エリアの街づくりを担ってきた、まさに南大阪エリアのパイオニア的な存在です。
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南海電鉄が掲げるこれからの都市計画の要となるのが「グレーターなんば」構想。今回このイベントが開催されたなんばスカイオを中心とするエリアを、特長によって6つに分割し、街に動きと人の流れを作っていく取り組みです。具体的には、御堂筋の南端交差点の中洲でBBQが楽しめる「JUNGLE Namba」、南海沿線エリアの一次産業をPRしその魅力を伝えるグルメ屋台イベント「星空スタンド」、そしてなんばの丸井と高島屋の間にある空間を駅前広場に変える取り組みなどがあります。実は、道頓堀川の維持管理を南海電鉄さんが行っているって知っていましたか!?おなじみの「大阪の風景」は、南海電鉄さんの力なくしては存在しないんですね。

今後の動きとしては、和歌山エリアにおけるターミナルビルの開発なども控えているようです。南海沿線エリアを世界で一番住みやすい街にすべく、様々な取り組みをしている南海電鉄グループさんですが、実は今月末にもおもしろいイベントが控えていますよ。その名も『南海沿線アトツギソン』!
こちらは、「家業のリソース」と「アトツギが興味のあること」をかけ合わせて、新しい事業を生み出すイベント。「家業」×「アトツギ」に、さらに南海電鉄のリソースも加えてイノベーティブな新規事業を生み出そうという試みです。是非こちらをご覧ください。

南海沿線アトツギソン

南大阪の街と共に育つチーズケーキ専門店
続いて、スマレジのユーザーでもある株式会社Seed代表の南さんによる「南海沿線店舗運営物語」です。Seedさんは、大切な人に贈りたくなるチーズケーキをコンセプトに掲げる、創業17年を迎えるチーズケーキ専門店&カフェです。
今では南大阪エリアに5店舗を展開するSeedさんのはじまりは、岸和田にある結婚式場の裏で姉妹で立ち上げたカフェ。地域の人々のさまざまな要望に応えつつ、試行錯誤を重ねながら現在のお店の姿になったそのストーリーを語ってくださいました。
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カフェをオープンした頃は、結婚式場の裏通りということもありなかなか思うように集客ができなかったそうですが、場所柄、結婚式二次会の要望が舞い込むように。そこで、二次会会場としての営業をスタートしたことがお店の転機となったようです。「街の人のライフイベントに関わる場所」になったことで、エリアの人の流れが変わり、お店のファンが増えていったんですね。
しばらくは家族経営で手探りでお店を運営していましたが、2店舗目を開店したことをきっかけに経営やお店づくりについて勉強を始めて、ここまで事業を育てていらっしゃいました。具体的には下記のようなことに取り組んできたそうです。

・ペルソナ『シーちゃん』!
2人の女の子のお母さんである、シーちゃんがペルソナ。シーちゃんにSeedを大好きと言ってもらうにはどうしたら良いかを考えて、商品づくりやお店づくりをしている。

・商品開発において大切にしていること
安心の素材をつかった、食べておいしい、見てかわいい、食べてみたいと思わせる「ワクワクするお菓子」が信条。

・こだわりの素材と、地域とのつながり
無農薬の米粉や喜界島の粗糖をつかった、身体にやさしいお菓子。また、大阪の玉子を使ったり、地元の余剰農産物を工夫して使用するなど、エリアのエコシステムも考えている。

・スタッフを大切に、女性も働きやすく
Seedで働く人は、地元の人たち。家族感謝デーなども実施して、地元のスタッフを中心に、家族ぐるみで応援してもらえるお店を目指している。女性スタッフが働きやすい環境づくりにも取り組んでいる。


まさに、お店づくりが街づくりにつながってゆくロールモデルのようなお話で、お店づくりと地域活性について考えるヒントがたくさんあったのではないでしょうか。

加藤さん、南さん、ありがとうございました。続いてスマレジ社が独自に調査した南大阪エリアのインバウンド事情についてお話を差し上げたのですが、こちらは後編でお届けいたします!

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