スマレジ広報のブログ

iPadなどのタブレットを利用したPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジの広報担当者ブログです。

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2020年7月30日に、株式会社スマレジの第15期定時株主総会を開催いたしました。
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今もなお世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、今年の株主総会は会場での開催とライブ中継による動画配信というハイブリッドスタイルで実施しました。

さて、ハイブリッドスタイルの株主総会。2019年2月に上場した当社、株主総会はまだ2回目で超初心者なのに突然の「新しい試み」です。通常の株主総会だけでも準備は大変なのに、並行してライブ中継の準備も行うという管理部大忙しの状況でしたが、なんとか無事開催することができました。

今回は、招集通知をお送りする時点で「ご来場自粛のお願い」を明記して、書面による議決権の行使とインターネットライブ中継の視聴方法をご案内し、質問事項も事前にフォームにより受け付けました。

さて...一般的にハイブリッド型の株主総会は「参加型」と「出席型」の2種類に分かれているようです(参考:ジャパニーズインベスター No.106)。参加型は、ライブ中継を視聴するのみでインタラクティブではありません。出席型は、ライブ中継を観ている株主も会社法上の出席と認められ、会場にいる株主と同様に議決権の行使や質疑応答時の質問が可能です。
今回、当社はハイブリッド型の参加型で実施をいたしました。また、少しでも多くの方に当社の事業活動を知ってもらうために、誰にでも視聴していただけるようにオープンな状態でライブ中継を行いました!

今年は、状況を鑑みてわたくしもライブ中継を視聴しておりました。現地に行けていないため簡単にではありますが、当日のレポートをお届けいたします。


第15期事業報告及び計算書類の内容報告

まずは代表取締役の山本から、第15期の事業報告を行い、今後の取り組みについてもご説明しました。

既出の決算資料等でもご報告している通り、株式会社スマレジの第15期は軽減税率特需から始まり、空前の忙しさを迎えた夏〜秋を経て、年始には経営理念を「OPEN DATA,OPEN SCIENCE!」へ刷新し、第4四半期には新型コロナウイルス感染症の影響を受けるという、ジェットコースターのような一年間でした。

今後の取り組みとしては、新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに流通のあり方をゼロから考え直し、小売店については主にネットショップとの連携を強化し、飲食店に関しては食のオムニチャネル化(セルフレジ・モバイルオーダー・デリバリー・レシピ流通・食品の通販...等)を推進するような仕組みを、開発していきたいと考えています。

販売戦略については、マーケティングデータをもとに低コストのショールーム出店計画を進め、オンライン商談や販売パートナーの強化を図ります。加えて、スマレジ4「スマレジ・アプリマーケット」の拡充によって、顧客エンゲージメントの向上やステークホルダーの増加を目指します。
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日々蓄積される販売データをもとに、データ活用とデジタルトランスフォーメーションに注力し、経営理念である「OPEN DATA,OPEN SCIENCE!」を実現すべく取り組んでゆきます。


定款の一部変更と取締役6名選任

取締役の選任については、株主通信である「スマレジ Inside」の記事をご覧くださいませ。

スマレジ Inside(note内マガジン)
スマレジ新経営体制について


当日の会場では、受付に飛沫飛散防止用のシートを設置し、換気やお席の間隔に留意するなど、新型コロナウイルスへ感染症への対策を実施いたしました。会場にお越しいただいた皆さま、ご多忙の折、誠にありがとうございました。
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また、ライブ中継用に、スマホやPCの画面でも見やすい資料も、別途ご準備をさせていただきました。ライブ中継をご覧いただいた皆さま、ストレスなくご視聴いただけましたでしょうか。

第15期定時株主総会ライブ中継のアーカイブはこちらからご覧いただけます。


当社にとって2回目の定時株主総会、色々と至らない点もあったかと思いますが、引き続き熱いご支援を賜れますと幸いです。

今後とも株式会社スマレジをどうぞよろしくお願いいたします。
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気づいたら年明け2.5営業日経過していました。あけましておめでとうございます。
12月は月末がほぼなかったので月末の諸々に加えて、プレスリリース出したり出張手配をやっていたらあっという間に水曜日。

というわけで、新年早々プレスリリース。
このたび、株式会社スマレジは経営理念を刷新いたしました!


経営理念

OPEN DATA, OPEN SCIENCE!

POSデータのオープン化を通じた収益性の向上を目指し
データ・ドリブン経営で社内の生産性を向上させることを目指します。



「オープンデータ」は、なるべく情報を公開し多くの人がその情報にアクセス可能で、活用できる状態を指します。スマレジはこれまで累積取引額2兆円以上のPOSデータを蓄積してきました。このデータを適切に活用し、お客様(店舗)へ大きな価値を提供できるよう努めて参ります。そして続くキーワードである「オープンサイエンス」は「科学者でなくとも科学しよう!」という意味です。当社役員および従業員全員がファクトに基づいた分析を行い、合理的な判断をできるよう奨励してゆきたいとの思いを込めています。
そして、この経営理念を具現化にするにあたり、2つのスローガン「データ・ドリブン経営」と「全員エンジニア」を掲げました。

データ・ドリブン経営:的確なデータ収集とそれに基づく経営判断により、合理的な経営を行って参ります。

全員エンジニア:従業員一人ひとりが日々の業務のなかでより生産性を高めるよう業務改善(エンジニアリング)をし続けてゆくことで、飛躍的な生産性の向上を実現させてゆきます。


プレスリリース
株式会社スマレジの経営理念刷新に関するお知らせ



また、昨年末より株式会社スマレジの株主通信的な読み物である「スマレジ Inside」もスタートしました。こちらはnoteのマガジンにてご覧いただけます。是非マガジンのフォローをお願いいたします!


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こちらのブログは2020年も引き続きマイペースに更新していきます、本年も何卒よろしくお願いいたします。
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